新年挨拶
2026年1月1日
新年明けましておめでとうございます。
私たちは、地域に根ざした医療・介護・生活支援事業を通じて、人々が安心して暮らし続けられる地域社会を支えることを使命として歩んできました。
2026年現在、少子高齢化の進展や医療・介護ニーズの高度化、ICT・AIなどの技術革新により、医療・介護を取り巻く環境は大きく変化しています。
このような時代だからこそ、制度や枠組みにとらわれず、地域に本当に必要とされる役割を柔軟に考え、実行していくことが重要だと考えています。
当社は、在宅医療を中心とした地域医療の充実を軸に、無菌調製を含む高度な薬学的支援を行うとともに、医療機関・介護事業者・行政と連携し、地域全体で患者さんや利用者さんを支える体制づくりに取り組んでいます。
また、医療・介護の質を支えるのは「人」であるとの考えのもと、人材育成と教育を経営の重要な柱と位置づけ、専門性を高め、地域に還元できる人材が育つ環境づくりを進めています。
昨年9月には創立30周年を迎え、医療・介護関係者や地域の皆様をお招きし、記念祝賀会を開催しました。
多くの方々に感謝を直接お伝えできたことは、次の時代へ向けた決意を新たにする大きな節目となりました。
現在は、介護事業の拡充に加え、宿泊・地域交流事業など、医療・介護の枠を超えた取り組みにも挑戦しています。
「暮らし」「交流」「健康」をつなぐ事業を通じて、地域の持続的な発展に貢献してまいります。
創立30年で培ってきた信頼と経験を基盤に、**「Heartfelt 2030・2035」**を見据え、次の時代の地域医療・介護のあり方を、地域の皆様と共に創っていきます。
2026年も、人に寄り添い、地域と向き合い、信頼され続ける企業であり続けることをお約束します。
株式会社ハートフェルト
稲葉 一郎
